| 書名 |
ホシ ノ オチタ ウミ |
| 星のおちた海 |
| 副書名 |
ワダツミ ノ ヒメギミ ト ハマベ ノ キョウダイ |
| 海神の姫君と浜辺の兄妹 |
| 著者名1 |
スガノ ユキムシ |
| 菅野 雪虫/著 |
| 福島県南相馬市生まれ。「橋の上の少年」で北日本文学賞、「天山の巫女ソニン」で講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかの著書に「海のなかの観覧車」など。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202609 |
| ページ |
198p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-542803-0 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
「おれのことなんか忘れて、幸せになるんだ!」 平安のころ。京の都から遠く北にある陸奥の国。カメに助けられた2人の運命は…。黒い浜の郷でくり広げられる、記憶と愛の物語。『福島民報』等連載を加筆・修正し単行本化。 |
| 内容紹介2 |
時は平安。京の都から遠く北の陸奥(むつ)の地にある、真吹郷(まふきごう)。村人に慕(した)われる柏屋敷(かしわやしき)のひとり娘(むすめ)・ゆりと、たたら場で働く少年・タケル。海におちた大きな星が引き起こした津波(つなみ)が、2人の運命を大きく動かす…。「うらしまたろう」のもうひとつのお話。 |